レンタルサーバー『ロリポップ』をかりて、独自ドメインを設定してみましょう

今回は、私のおすすめのレンタルサーバー「ロリポップ」に申し込み、WordPressをインストールするまでを解説してまいります。
ドメインの取得方法ネームサーバーの変更方法は以前紹介してまいりましたので、そのドメインを使用してWordPressをインストールしてみましょう!

2-1 まずはロリポップの申し込み画面からスタート

ロリポップの公式ページはこちらから

ロリポップ!レンタルサーバー

 

こちらは、ロリポップの申し込み画面になります。
エコノミーからエンタープライズまで4つのプランがあります。月額100円と低価格のエコノミープランもありますが、最低でもWordPressも使用できるライトプランから始めるべきでしょう。
ちなみに、私のおすすめは、スタンダードプランの月額500円です。容量120GBとサイトもサクサクを動いてくれます。
それでは、まずお好みのプランを選び下の方にある、緑で表示されている「選択する」の部分をクリックしてください。

 

 

2-2 アカウント情報入力画面

詳細を打ち込むページです。
後からの変更がきかない部分もありますのでしっかり考えて打ち込んでいきましょう。

@のスペース

自分の好きなアルファベットを打ち込みます。短くて自分で分かり易ほうが後々楽になります。

Aのスペース

右側のレ点の部分をクリックすると、青いラインで表示されているようなドメインが色々表示されますので、自分の好きなドメインや、これから作っていきたいサイトの内容に沿ったドメインを選んで決定しましょう。

Bのスペース

後からも変更できますが、不正ログインされないように、名前や分かり易いものは避け、大文字・小文字・数字をちりばめて打ち込んでください。右側の安全度で確認できますが、高いと表示されるように打ち込みましょう。

Cのスペース

ロリポップから連絡が来る際の、自分のメールアドレスを打ち込みます。
フリーメールアドレスでも構いませんが、私はメインのメールアドレスを打ち込んでいます。
最後に、緑色の「お申込み内容入力」というところをクリックします。
(※忘れたら変更も可能ですが、パスワードはしっかり控えをとっておきましょう)

 

 

2-3 個人情報の入力

後は、個人の名前や住所の打ち込めば終了です。
お支払い方法も色々あり、忘れやすい方には自動更新する方法もあります。
これで、ロリポップへの申し込みは完了しました。

 

 

 

早速ロリポップにログインしてみましょう!

ロリポップの登録は完了しましたので、早速ロリポップの初期画面からログインしてみましょう。

 

3-1 ロリポップへログイン

まずは、初期画面からログインしていきます。

 

 

3-2 ログインフォーム

前にロリポップを借りる時に打ち込んだドメインとパスワードを用意しておきましょう。
ログインフォームを開いたら、ドメインとパスワードを入力して、ログインをクリックします。

 

 

3-3 独自ドメインを選択

会員ページが開きますので、左側に表示されている中から、「独自ドメイン」をクリックしましょう。

 

 

3-4 独自ドメイン表示

こちらは、私の画面なので、使用している独自ドメインが表示されてますが気にしないでください。
今回は新しく取得したドメインを利用しますので、下の方に表示されている「独自ドメイン設定」の部分をクリックしてください。

 

 

3-5 独自ドメイン設定@

事前に取得していた独自ドメインを打ち込む画面です。
a,の部分にドメインを打ち込みます。
b,の部分には、サーバーにアップロードされるフォルダーの名前です。お好きなアルファベットでいいですが、他のサイトとだぶらないように注意が必要です。今回は初回だと思うので気にしないでよいでしょう。
c,私は今回日本語ドメインを使用します。ロリポップでは親切に日本語ドメインを直接打ち込めるページがありますので、この赤文字で書かれた部分をクリックします。

 

 

3-6 独自ドメイン設定A

a.ここに日本語ドメインを打ち込みます。すると、c.の部分に自動で本来のドメインが表示されます。
b.アップロードされるフォルダー名を打ち込みます。(お好きな名前でOKです)
最後に独自ドメインをチェックするという部分をクリックします。

 

 

3-7 独自ドメイン設定B

打ち込んだドメインとアップロード先フォルダに間違いがないかチェックして、OKなら設定をクリックしましょう。

 

 

3-8 独自ドメイン設定完了

これで独自ドメイン設定は完了しました。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
続いて、WordPressをインストールしてみましょう。