SIRUSで作成したサイトは定期的にバックアップをしておかないと大変なことになります

SIRIUS(シリウス)は、パソコン内にデーターを保存して、そこからサーバーにアップロードするタイプです。
ですから、データの保存方法次第で、パソコンでのトラブルでもサイトが飛んでしまうことがあります。出来れば、安全のためにハードディスクと外付けハードディスクなどの2か所に保存されることをおすすめします。

では、私のSIRIUSでの失敗談をご紹介しましょう

私はSIRIUSを購入して半年くらいの時に、一度自分自身のミスでサイトが飛んでしまいました。そして、さらに1年くらい経った頃に、また同じ過ちをしてしまい何か月も苦労して作成したサイトが無くなり本当に落ち込んだ時があります。

 

どうして、同じ過ちをおかしてしまったのでしょう。
バックアップはしっかりとっていたのです。でも、サイトを飛ばしてしまいました。

 

1回目の失敗

その原因は、1回目はパソコンの動きが遅くなったので不要なデータを削除して、ディスクのクリーンアップを行ったのですが、その時に不覚にも保存データをいらないものと判断して削除してしまったためでした。

 

データの保存先は、ハードディスク内の《ACESWEB》→《SIRIUS》→《サイト生成先》というところにデータが保存されているのですが、SIRIUSのサイト管理画面にもデータがあるから削除しても大丈夫と勘違いして、サイト生成先のフォルダーを削除してしまいました。
サイト管理画面に表示されているサイト名は、サイトにアクセスする為の画面なんですね。だから、サイト名が表示されていても、そこにデータは無く元には戻せません。
SIRIUSに問い合わせたりしてみましたが削除した後はもう戻せませんとの返答でした。
SIRIUSのサポートフォーラムには同じミスの人たちが一杯いました。

※サイト生成先
データは、パソコンのハードディスクのACESWEBのフォルダー内の→SIRIUSの中にあるサイト生成先に保存されています。

 

 

 

このコントロール画面にもサイト名とドメインが表示されているので、これをクリックすればサイトが起動し、もしデータが消滅していても復活させることができると私は思いました。でも、ここに表示されているのは、データにアクセスするための目次に過ぎませんでした。
サイト生成先のデータは絶対削除してはいけなかったのです。

※サイト管理画面

 

 

2回目の失敗

2回目は、パソコン自体の故障が原因でした。パソコン自体が起動しなくなり、データを見ることもできない状態でした。
しかも、バックアップはしばらくとっていなかったので、復活してもかなり前のものになってしまします。
後から考えたら、プロに頼めばデータの復帰も出来たのかもしれませんが、その時は落ち込んでいたので、何も考える力もありませんでした。

 

 

SIRIUSのバックアップに対する安全な方法はこれです

まずは、バックアップはハードディスクに月に最低1回は定期的にバックアップをとること。

 

パソコンのハードディスク以外に、安全策として外付けハードディスクなどにも保存すること。

 

そして、バックアップは個々のサイトとSIRIUS全体のバックアップ両方をとっておくことが大事です。

 

全サイトバックアップ
全体をバックアップするには、SIRIUSのサイト管理画面(TOP画面)からファイル→全サイトのバックアップを選んでクリックすれば全部がパソコン内に保存されます。

 

 

 

サイトバックアップ
こちらは、個々のサイトを別々にバックアップします。

 

SIRIUSのバックアップは非常に大事!

全体のバックアップはパソコンの引っ越しなどには便利ですが、全体が一斉に復元されてしまうので、一つだけ復元したいというときに、別のサイトも復元されてしまいます。
そこで、個々のバックアップは欠かせません。
その保存方法も考えて、定期的にバックアップを取っておきましょう

 

全体のバックアップ と 個々のサイトのバックアップの両方をとっておきましょう!

 

SIRIUSは非常に優れたアフィリエイターのためのサイト作成ツールです。まだご購入してない方は、ぜひご検討ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました